ら〜h
愛、、、それはラ〜ヴ、、、体を熱く焦がす甘い時間、、、、う〜〜ん、、、ラ〜ヴ、、、それはジュテ〜ム。
よくある話なんだが彼氏、彼女の名前入れるヤツがいる。そいつらにしてみたら正しく今がラ〜ヴ。熱いんだよ、マジで。
一応、お約束なんでヤメとけとは言うんだけどな、何言っても聞いちゃいない。人の言葉なんか聞こえて来ない。なぜなら正しく今がラ〜ヴ。放っといてくれって感じだ。
だけどな、ホント多いんだよ、後悔するヤツが。ほとんどって言っても良いな。
オレが思うに、、、愛ってもんは無償でなきゃいけない。見返りや証拠を求めたり疑ったりしちゃいけないもんだ。親が子供に親の事を愛してるなら証拠を示してみろなんて要求するか?そんな親いやしない。証拠なんて必要ないからだよ。何も要求せず、見返りを求めず、自由を尊重して間違えたら立ち直る迄サポートする。これが正しい愛の姿だ。
ホントに愛しあってる2人ってのは見えないもんで繋がってる。親子もそう。それを表現する様な物質的な証拠なんてもんはいらないんだよ、ホントは。人のつながりなんてそんなもんだ。入籍してるとかしてないとか、エンゲージリングをしてるから愛しあってるとか、してないから愛しあってないとか、そういう問題じゃないんだよ。
前に一度離婚した夫婦が子供の為に再婚を決意して2度と同じ事をくり返さない様にってお互いの名前を彫ろうとした事がある。オレは一度失敗してるんだから二度目がないとは言い切れないんで、とりあえず名前はヤメとけって言って他の柄もんを薦めて帰した事がある。半年後にかみさんの方から電話があって「やっぱ同じ理由でまた別れました。名前彫らないで良かったです」ってお礼された事があったよ。そんなもんです、人間なんて。なかなか懲りない。
愛に何の疑問もなく疑いもなく自信があれば形なんて求めなくて良いんだよ。
形を求めるヤツは自信がないから証拠を求める。安心するんだな、その方が。元々自信がないのを補う為に無理矢理形で武装しても本質で繋がりあってないからいつかは壊れる。
壊れたらさ〜大変。困ったなって事になってカバーアップする為に美容整形外科や店を捜しまわらなきゃなんない。オレ的には同じ客で2度商売出来るから良いお客さんなんだけどな、あまり良い気はしない。
モトリークルーってバンドのベーシストのニッキ−シックスがビクトリアだかなんたらって名前の女と付合ってた時に女の名前のイニシャルのVを腕に彫ったんだよ。その後別れて困ったニッキーはVのとなりにIを付けて、(ローマ数字の6)にしたんだよ。名前がシックスだから問題なしって訳だ。見事なカバーアップって事でよく知られた話だ。
形あるものいつかは壊れる。形ないもの永久に続く、、、、定説です、はい。サイババが言ってました。
どっちを選ぶかはあなた次第。良く考えて。
ここ日本じゃ恋仲の名前を彫るのは昔の遊廓の悲しい遊女の習慣で「恋仲の名前を彫ると決して結ばれない」って言われてるんだよ、知ってたか?
何でも良いけど、大人ってバカ。小学生や幼稚園の子供はまずそんな事はしない。
バカ、、、、それはジュテ〜ム、、、。
オレも離婚経験者。永遠の愛なんてクソ喰らえだ。
最後に一言。「やめとけ、自信があるなら。」